Inkscapeのマニュアル本を出版しました。

GIMPで秋の行楽・旅行バナーを作りました。

秋の旅行をイメージしてGIMPでバナーを作成してみました。

以下に作り方のポイントをメモしたので、よろしければご覧ください。

使用した画像はACWorksさんの紅葉の画像。

⇒ 秋の風景16(photo AC)

フォントはflopdesignさんのうつくし明朝です。

⇒ うつくし明朝(flopdesign)

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写真+文字バナー作成のポイント

このバナーだと同じものを作ろうとすれば、10分もかからないと思います。

要点だけ簡単にまとめておきます。

写真の明度を上げる

背景を写真にして、文字入れをしようとすると、写真の強さが際立ってしまって、文字の可読性が下がってしまいます。

これを回避するために、写真の明度を最大まで上げています。

明度を上げていくと、写真自体が白っぽくなり、文字とのコントラストがついて可読性が上がります。

写真の明度を最大まで上げる

文字間隔(カーニング)を調整する

うつくし明朝を使った場合、文字間隔の調整をしなければ、少し違和感のあるコピーになってしまいます。

文字間隔と文字サイズの調整

もともとひらがなと感じのカーニング(文字間隔)が不均一に見えやすいフォントなので、ベタ打ちのままだとやや違和感があります。

また、ひらがな同士のカーニングは広く、漢字の両脇はカーニングが狭いので、リズムの悪い雰囲気が出てしまいます。

これを手動で直していくと読みやすく、まとまりのある雰囲気になります。

アクセントとして漢字は一回り大きく、イメージにマッチする色を使います。

「秋」は茶系、「癒」は緑系ですね。

背景にも近似色が使われているので、違和感なく感じると思います。

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